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2013.11.22 カテゴリー : オーナーインタビュー

取手市 Tさん

商品シリーズ : ワンダーデバイス
用途 : 自宅
竣工 :2012年11月

とことんこだわるご主人のハイセンスなワンダーデバイス

今回は、取手市にお住まいのTさんのお宅に
 お邪魔してきました!
 

 ※※※BESSを知ったきっかけを教えてください※※※


 2009年の職場内異動をきっかけに知り合った方が
 ビッグフット時代のワンデバに住んでいて一目ぼれ。
 それまでマイホームに全く興味がなかった私でしたが
 気づいたら、3年後にはオーナーになってました。
 

 ※※※数あるハウスメーカーからBESSを選んだポイントは?※※※
 
 
↑上記の理由がマイホームを本気で持とうと意識するきっかけであった為
  ベス以外はHP等で調べることも検討も一切しませんでした。
  逆に心配になるくらい営業の人がうるさくなくて、モデルハウスもゆっくりと
  自分たちのペースで見れたのが良かったですね。
  子供部屋の人形で遊んだりハンモックで休憩したりしていました(笑)
  また気になる点を確認するためにちょっと見て
  すぐ帰ることもできたので気楽に通えました。

  実は一度だけ興味本位で他メーカーのマンションを見に行きましたが
  数時間つきっきりで説明を聞かされ帰りにはぐったりしてしまい、
  その後行くことはありませんでした。

  それと、モデルハウスにある備品、雑誌等の広告、
  グッズなどもセンスがありそれも決め手です。
  

 
※※※このモデルにした理由は何ですか?※※※
 
  引渡し時が一番未完成であり
  好きなようにカスタマイズが可能であること。
  常にどこをいじろうか考えています。
  一生完成しないかもしれません(笑)
  ファントムマスクの玄関の位置も奇抜で良かったです。 

 
 ※※※こだわりのポイントやお気に入りのポイントは?※※※

 
  我が家のこだわりはやはり薪ストーブです。
  真冬の氷点下時でも室内は25度から30度くらいあって
  シャツ一枚、裸足で過ごしています。
  体もポカポカ、床もほんわかポカポカ。
  床暖房なんていらないです。
  時々、部屋の中が暑くなりすぎて窓を開けることもあります。
  今までも冬は好きでしたが薪ストーブと出会いダントツになりました。

  冬以外も薪集めや薪作りと一年中薪ストーブのために活動しています。
  原木から1シーズン分の薪のストックを作る為に、かなりの時間と体力を
  必要としますが、シーズン中の格別な時間を想像すると不思議なことに
  全く苦ではないんです。
  ありがたいことに園芸屋さんや近所の方が木の伐採時に
  声をかけて頂けることもあります。

  他にはファントムマスクの平面を利用して、夜間は正面の壁面に
  シンボルツリーを投影しています。
  これはベスの中でもワンダーデバイスのファントムマスクのみに
  実現できることだと思います。

  庭づくりも非常に楽しく、あーだこーだ考えながら徐々に作っています。
  まだ完成していません。

  嘘だと思われるかもしれませんが草取りさえも楽しんです。
  この草はなんだろう?とか抜きにくい種類もあったり、
  またエリアによっても生えている草が違うなどいつも刺激があります。

  他にはアパート時代と違ってモノを落として床に傷が付いてしまっても
  全く気にならなくなりました。
  柔らかい無垢材のためキズがつくこともありますが、逆にそれが
  「味」であると考えるようになり子ども達に制限を加えることなく
  好き勝手やらせています。

 
  
 ※※※今後のカスタム予定(夢など)は?※※※

   将来的には庭木をしつこくならない程度に植栽しそれが大きくなって
   「森の中にあるワンデバ」のようなイメージになるよう計画中です。

   またウッドフェンスやコンクリートアプローチ等の新築の時に
 購入・設置した物が 今後は経年劣化していきますが
 それも庭の景観の一つとしてうまく利用していきたいです。 

 
 ※※※これからの住まいを考えている方へのアドバイスをお願いします※※※

 外構や庭は最低限の工事だけ入居時に行って、あとの残りは
 住みながら徐々に施工していくことをオススメします。
 

 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


  
いかがでしたでしょうか?
  
今回お邪魔したTさんは2012年11月にお引渡しをしたお客様。
  つまり、住み始めてからちょうど1年ということになります。

  取材に伺ったとき、まず見えた庭にある大きな大きな薪棚。
  しかも、全部にびっしりと薪が入ってる・・・
  これだけ大きな薪棚(そして中身も充実している)は
  今までの取材の中でもそうはいらっしゃらなかったです。

  そして、庭一面に綺麗に敷き詰められた芝とその周りを
  ぐるっと囲むコンクリートのアプローチ。
  それも、直線ではなくゆる~くアーチ型になっていて
  「え?お店屋さん?」 なんて一瞬思うほどの完成度の高さ。

  それもそのはず、ご主人は外まわり担当ということで
  相当熱心にお庭を手入れされているんです。
  (ちなみに家の中は奥様が担当されているそうです)

  
  引渡し時が一番未完成・・・の、フレーズを
  原稿を頂いて一番最初に読んだときはちょっと
  ドキっとしましたが、常にカスタマイズして進化し続ける
  という視点から見るとそうなんですね。

  Tさんのお宅のお引渡し時の写真と
  現在の様子を見るとまさにそう思いました。

  大変なはずの薪割りや草取りさえも
  「楽しい」とおっしゃるTさん。
  取材のときも、塗装の話や外構の話など
  色々聞かせて下さり、またそのこだわりのハイセンスさに
  まさにBESSの暮らしを楽しむ「プロ」だなぁ~と
  ただただ驚くばかりの今回の取材でした。

  私たちも、Tさんに負けないようにもっと
  こだわりを持っていかなきゃ!と
  決意を新たにしました。

  わざわざ今回の取材のためにお時間を作っていただきまして
  Tさん、ありがとうございました。
  
  

  
  
  
 
 
 
  
 


ウッドフェンスの向こうにはどんなファントムマスクが潜んでいるのでしょう?門柱もワンダーデバイス仕様の黒のガルバリウムでとてもスタイリッシュでした。


みて下さい!!この薪棚。壮観ですね~
これから割る薪たちが棚の前にたくさんあったのですがまるでオブジェのように見えました。


庭から玄関へのアプローチ。これも全部ご主人のお手製です。右手の茶色い砂利のようなものはなんと、胡桃の殻なんです。細かいところまで作りこむご主人のアイデアです。


そして、玄関から一歩中に入ると薪ストーブがお出迎え♪


こちらは、ご主人から頂いた夜のライトアップの写真です。なるほど、正面の壁面にシンボルツリーの影が映し出されてとても幻想的です。

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